経営計画のステップを踏み出しませんか

こちらでは、『YYプロジェクト』の基本的な進め方をご紹介致します。

しかし、『YYプロジェクト』はあくまで会社のためのもの。
型にはめるのではなく、実際は会社の要望や状況に応じて柔軟に進めていきます。

 

以下では、現に『YYプロジェクト』を導入している12月決算法人の会社様のスケジュールを例に、具体的にどのように経営計画を策定し、実行していくのかをご紹介いたします。

 

 

 

プロジェクト概要の理解
経営計画に関する理解を深めていただき、今後の進め方と

それぞれの役割について認識を共有します。

  

 

 

現状の分析
過去の決算書の分析、社長様へのアンケートを実施し、御社の「現状」と「ビジョン」を明確にします。
   
  

 

経営計画書策定
経営理念→中期経営計画→短期経営計画と遠くの目標から近くの目標へ、全社→部門別→個人別に利益計画・行動計画を練っていきます。計画達成に最適な組織体系の構築なども織り込んでいきます。

T.経営理念策定
経営理念とは、企業活動の基本となる考え方のことで、たとえ状況が変化しても変わることのないものです。
社長の熱き思いを言葉にして会社の姿勢を示すことで、社員を一丸にまとめることができます。
U.中期経営計画策定
経営計画は、まずは遠くの目標を決めて、そこから現在やるべきことへ逆算して立てていきます。一般的には5年程度の中期経営計画から立てていきます。ある程度ザックリした計画を立てます。
V.短期経営計画策定
次は1年間の短期経営計画を立てます。これには、5年計画を達成するためには次の1年で何をしなければならないかということを織り込んでいきます。こちらは、できるだけ具体的に作り上げます。

 

 

部門別・個人別利益計画・行動計画策定

短期経営計画を達成するために、部門としてどう動くか、個人としてどう動くかの計画を立てます。
この行動計画が、日々の仕事に追われるだけでなく、社員ひとりひとりが先を見据えた行動を可能にします。
   

 

 

経営計画発表会

作成した経営計画書に基づき、会社・部門・個人の方針や目標を発表し、全社内の共通認識にします。

   

 

 

 経営会議

毎月1回〜四半期に一度経営会議を開催します。
計画の進行状況を把握し、実績が目標どおりになっていなければ何が問題なのかを検討し、場合によっては目標を修正し、迅速な経営判断が可能になります。目標を達成していれば、 次の意欲にもつながります。

  

 

翌期の経営計画書策定

翌期の経営計画策定をはじめていきます。
    T.中期経営計画の見直し
      U.短期経営計画策定
                        V.部門別・個人別利益計画・行動計画策定
    

 

 






 
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